作品を撮影するときのカメラの使い方

カメラは助手室で貸し出しをしています。


カメラ貸し出しまでの流れ

カメラの使い方

スタジオの使い方

物撮りをする時のポイント


・必ず三脚を使う!
・ぶれない様にタイマーかリリースシャッターを使う。
・マニュアルでピントと露出を合わせて撮影する。
・ISOはなるべく低い値にする 100か200 暗い場合は照明を使う
・オートパワーオフを 使わないもしくは、長い時間にする。


ISOを100か200に固定して、ズーム(画角)を決めてからピントを合わせる。
露出(明るさ)を合わせて絞り(ボケ具合)を合わす。
明るすぎたり暗かったら露出を変える。
(三脚を使うので、シャッタースピードは無視(遅くしてもブレない)できるのが前提の取り方です。手持ち撮影では無理です。)

絞り(F値)


絞りとはピントの合う範囲を決めること。
背景をぼかしたい。 画面全体にピントを合わせたい。ときにつかう。

F値を低くする:ピントが合うは荷が狭くなりボケを使うことができる。
F値を高くする:ピントが合う範囲が広がる。

ISOをいじると 画質を引き換えに、明るく撮影できる。
絞りをいじるとシャッタースピードが変わる。

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